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2011.04.26(Tue) 21:23 :その他諸々
東北関東大震災が発生してからしばらくたち被災地へのボランティアも所々で始まっているようですが、被災地ボランティアをしようと考えている学生もいるということで大学側から被災地ボランティアについての話が以前あったのでそのことについて話します


被災地ボランティアは、主に沿岸部の津波でやられたところのボランティアですがこのボランティアに行く上では当然ですが相当な覚悟が必要です

大学側の話では、被災地ボランティアに来る人は車に1ヶ月分の食料を積んで車の中で寝ているとのことです

当然ですが被災地には風呂もシャワーもないので体を洗うこともできませんし、毎日着替えることすらままなりません

また、被災地に行って作業をするということは少なからず命の危険にさらされるということです

他にも色々とありますが、長くなるのでこの辺で省略します


簡単にまとめると、被災地にボランティアにいくには水食料寝床はすべて自分で用意し、被災地のために命をかけるくらいの覚悟が必要とのことです

私もそう思いました、生半可な覚悟でボランティアにいったところで邪魔にしかならないのは目に見えています


しかし、大学側の話によると県庁側への「被災地ボランティアに行きたいのでホテルを手配してもらえませんか?」「被災地ボランティアに行きたいので食堂を手配してもらえませんか?」等の内容の電話が絶えないそうです

県庁側もこれにはかなり迷惑しているとのことでした

私もこれを聞いて、怒りを覚えました

これがいわゆる、名前だけのボランティアってやつなのでしょう

やらない善よりやる偽善、という言葉がありますがこれでは偽善にすらなっていません、県庁の仕事を増やしてるだけのただの邪魔物でしかありません

覚悟がないのに軽々しく被災地ボランティアをしようなどと考えるのは正直愚の骨頂です


とりあえず私が書きたかったことはこれだけです

覚悟がない人は、募金だけにとどめておくのが無難だってことです
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